All Englishのレッスンでバイリンガルを育てます

【リズムde英語】英語の習得に音楽が有効なわけ

未就園児 リズムde英語

11月20日から新たに始まるリズムde英語クラス

なぜ ここにきてわざわざピアノの先生にお願いして生伴奏でレッスンをしようとしているんでしょう?

 

 

音楽に合わせて英語を学ぶことのメリットとは?

数年前 「日本人の英語がなぜ通じないのか?」についてあるテレビ番組でおもしろい調査がされました。
内容は東京の街角で出会った英語ネイティブの外国人にある一文を1語も発音しないで「ふふ~んふんふんふふ?」のようにハミングだけで話しかけて通じるか?というものでした。

結果、8割以上の正解率!

この調査結果が示したことが何だったかわかりますか?

 

英語は発音以上にリズムと抑揚が大切!

 

1文字を1拍で比較的抑揚が少なく平坦なリズムの日本語を話す私たちは、リズムや抑揚をつけて話すことが苦手な傾向にあります。

 

音節・音素・Phonics を習うことで各単語の正しい発音は身につきます。
でも、それだけではパソコンに打ち込んだロボットのような話し方はできても、人間らしい自然な英語には聞こえないんですね💦

自然な話し方を身につけるためには重要な3つの要素
・リズム(テンポ、間)
・イントネーション(抑揚、高低)
・ストレス(音の強弱)

 

ピアノや音楽を習っている人ならピンと来るんじゃないかな?
これらすべて音楽を演奏する際にも大切な要素ですよね?

 

 

解りやすい例がここにあります。
こちらの動画をご覧ください☟

タモリさん天才✨

だってフランス語のところ聞きました?
思いっきり「ゴボウ ト テンプラ」なんて言っちゃうでたらめフランス語ですよ!
でもフランス語に聞こえちゃうんですもん💦

 

タモリさんだけじゃないですよ

こちらの彼女の ”JAPANESE” を聞いてもわかるように二人とも何か国語も話してますけど全部「でたらめ」「なんちゃって」です。
でも、なんとなく「そんな感じ」に聞こえませんか?

 

最初にご紹介したテレビ番組での調査結果もそうでしたが、言葉って発音も大事ですがそれと同じくらい、もしくはそれ以上にリズム、イントネーション、ストレス が大切なんですね。

 

それらを自然に身につけるためにも、文章に合わせて緩急をつけられる生演奏ってとても有効なんです。

 

ダブルきょうこでお届けするリズムde英語のレッスンで子どもたちと一緒に軽快なリズムに合わせて身体を動かし、楽しく自然な英語のリズムを身につけていきましょう💛

>>>リズムde英語 レッスン詳細はこちらから

 

 

 

 

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