All Englishのレッスンでバイリンガルを育てます

オールイングリッシュにこだわる理由

園児クラス

今日はちょっと真面目なお話。

「先生は日本語を一切話さないんですか?」

「英語だけで子どもたちついてこられますか?」

最近こんな質問が相次ぎました。

当教室のレッスンの主軸は「オールイングリッシュ」

講師の私がEnglish Onlyでレッスンを進めるのはもちろん、一旦レッスンが始まれば、Good-bye Songを歌い終えるまで子ども達もEnglish Onlyを求めています。

あと一歩のメンバーも一部いますが、小学生クラスにおいてはほとんどの子どもたちがEnglish Onlyを達成しています。※園児クラスはまだまだですが、私に指示はちゃんと理解し動いてくれています。

正直、日本語を介さずレッスンを進めるのを苦しく感じることもあります。

English Onlyにシフトしてから若干レッスンの進行ペースがゆっくりになったり、レッスン内容のレベルを下げたりもしました。

でも、私が求めるのは子どもたちの「確かな英語力」であって、「これだけ進めた」という講師の自己満足ではないのです。

日本語の使用を許可していた時は何度教えても覚えなかった

“May I go to the bathroom?”

小学生の習得率は100%です。

“I’m sorry I’m late.”

と言って遅れて入室してくる小3、小1兄弟。

運動会の時期、練習に疲れて寝転がってしまう子に

“〇〇, Wake up!”

と声をかける年長女子。

レッスン前に自宅学習をチェックするカレンダーを手に

“Show me your calendar, please. Here you are!”

(Check my calendar, please.)

と普段の私のセリフを覚え一人二役する小1男子。

持ってきた宿題が見つからず

“Short time, please.”

(Just a moment, please.)

と知ってる英単語を総動員させとっさに作文した小4男子。

間違った表現も多々ありますが、まずは自発的に発話できたことを大いに評価します。

そして必要に応じてその場で正しい表現を教えます。

とにかく、English Onlyにしてから子どもたちの集中力が格段に上がり、それはそのまま子どもたちの発話力の向上につながっています。‼️

唯一日本語を口にすることを許されるのは”How do you say ….. in English?”の質問時のみ

私がレッスン中、日本語を一切口にしないということは子どもたちの甘えを断ち切ることに役立っています。

「先生は日本語を一切話さないんですか?」

→はい、一切話しません。

「英語だけで子どもたちついてこられますか?」

→はい、全く問題ありません。

MAKのオールイングリッシュは子どもたちのレベルに合わせた無理のないオールイングリッシュです♡

だからほら、みんな笑顔でリラックス😊

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