All Englishのレッスンでバイリンガルを育てます

オールイングリッシュが養う言葉の反射神経

園児クラス

前回の投稿で園児クラスもオールイングリッシュ達成✨のご報告をしましたが、昨日の園児クラスではさらに子どもたちの成長を感じることができました。

ハロウィンのレッスンが始まった木曜日の園児クラス。

まずはハロウィンのキャラクターの単語確認🎃

最初は単語だけを確認するつもりで “jack-o’-lantern” “bat” “witch” …と続けていくといつの間にか私が “skeleton” といったのに対し “It’s a skeleton.” と答え始めた年長のNちゃん。

一人が始めると続くよね~💛
みんな “It’s a ….”とリピートし始めました!!!

こんな調子で単語確認を進めていくと後半、私が “ghost” と言うと年中のKくんから “not scarey ghost!” と返ってくる( ゚Д゚)
“monster” と言えば またも年長Nちゃんからは “It’s a cute monster!”

リピート練習なのにみんな思い思いに発言し始めちゃいました💦

でもこんな勝手な発言なら大歓迎💛

そして今度は絵本の時間。
花粉症の私に突然くしゃみの嵐が押し寄せました(゚Д゚;)
すると間髪入れず年中Kくん

“Are you OK?”

……超感動✨

これまさに「反射神経」って感じでした!

そして今日、金曜日の園児クラスでも “Jack-o’-lantern” のカードを見せると年長のAくんは “Jack-o’-lantern” 私のTシャツを指さして “Kyoko, jack-o’-lantern!”
それを聞いた年少のRちゃん “Jack-o’-lantern is(has) no leg!”

なに?この子たち?
ちょっと前まで「どうしても日本語が消えない😢」って頭を悩ませていたのがウソのよう‼

 

ピアノやスポーツをやっている人たちはとにかく何度も同じ曲を、動作を繰り返し 何も考えなくても身体が自然に動くようになるまで徹底的に身体に教え込みますよね?

英語だって同じです‼

同じ単語や表現を何度も何度も繰り返すことで NちゃんやKくんのように反射的に言葉が出てくるようになります。

4月から取り入れたSunny Bunnyメソッドはまさにその言葉の反射神経を育てるためのメソッドです!!!

オールイングリッシュだからこそ子どもたちは時に単語を並べ、時に身振り手振りで日本語を介さず必死に伝えようとしてくれます。
そんな子どもたちの様子はまるで日本語は話し始めた1~2歳ごろの子どもたちのよう👶

これから2年目、3年目のカリキュラムを進めていく中で子どもたちの英語力がどこまで伸びていくのか❓
想像するだけでわくわくしちゃいます 😉

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今年度の園児、小学生クラスは全クラス満席ですが、こんな英語キッズの素地を育てる未就園児親子クラスでは3組の空きがあります。

使用カリキュラムは園児、小学生の基礎クラスと同じく日本一の実績を誇るバイリンガル育成校Sunny Bunnyの初級カリキュラムです。レッスンと連動したオリジナルテキストには学習する単語はもちろんお家での活動で使用する具体的なフレーズも紹介されています。
テキストの指示どおりに毎日5~10分、親子で英語タイムを過ごすだけで子どもたちの英語力はびっくりするほど伸びていきますよ!

2歳児さんだって“It’s a ….” “…., please.” “Carry me!” なんて英語でお話しできるようになっています♡

レッスンに通い始めたころは英語を話すことを恥ずかしがっていたママたちの英語力も同じように伸びてきています!

興味のある方はぜひ一度体験レッスンに💛

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